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婦人科形成

小陰唇縮小術(抜糸なし)

適用

  • 擦れや痛みが気になる
  • 大きさ・左右差が気になる
  • 黒ずみが気になる
  • 臭い・蒸れが気になる
  • 尿の飛びちりが気になる
  • 将来的な介護に備えて女性器を整えたい
  • パートナーに指摘された

当院の特徴

  1. 女性スタッフにて対応します。
  2. 十分な時間をかけ納得するまでデザインを行います。
  3. 痛みや不安を緩和するために、局所麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔を使用します。
  4. 皮膚の厚みやご希望により安全な切除範囲を設定します。
  5. 適切に切開、止血の操作を行います。
  6. 傷跡が目立たないよう抜糸不要の中縫い法を採用し、丁寧な縫合を行います。
  7. 縫合後は医療用ボンドで傷口のコーティングをします。
  8. 痛みを軽減するために、72時間鎮痛効果の持続するエクスパレルのご用意があります。

procedure steps 手術内容

小陰唇の余分な部分を切除して縫縮する施術です。
抜糸不要の溶ける糸と医療ボンドで縫合するため、1週間後の抜糸が不要となります。
抜糸なしのため傷跡は非常に目立ちにくく、痛みも少なく、美しい仕上がりが期待できます。

  • 手術前にデザインを行います。手術前のご状態と、どのように整えたらご希望の形になるか、一緒に鏡で見ながら決定します。
  • 笑気麻酔、静脈麻酔で鎮静の効いた状態になったら、局所麻酔を行い、デザインの通りに切開を行います。
  • 丁寧に止血を行い、傷口が綺麗に合わさるように整えて、中縫い法で縫合します。
  • 最後に傷口のコーティングに医療用ボンドを塗布します。

料金

小陰唇縮小術(抜糸なし) ¥250,000
静脈麻酔 ¥55,000
笑気麻酔 ¥33,000

リスク、副作用

  • 起こり得る可能性がある事象を挙げていますが、これらが起こらないようしっかりと対策し、細心の注意を払って手術を行っています。万が一生じた場合は、症状を改善できるよう全力で診療します。
  • 術後の痛み
    術後、2-3時間で局所麻酔が切れたころに痛みが生じる可能性があります。長期持続型鎮痛薬のエクスパレルの使用や、内服の鎮痛剤をお渡しします。
  • 術後の腫れ
    切除範囲により個人差があります。通常、術後数日で大きな腫れのピークを迎えますが、時間経過と共に落ち着いていきます。術後1-2ヵ月は腫れ感が続くことがあります。完成は6か月後です。
  • 術後の出血
    個人差はありますが、少量にじむ程度の出血が数日続くことがあります。万が一、出血量が多い場合は、ご連絡ください。
  • 感染
    術後に内服の抗生剤をお渡しします。極稀ではありますが、創部から感染を起こすことがあります。
  • 傷の離開
    頻度は低いですが、術後48時間以内は血種ができる可能性があります。腫れや痛みが悪化する場合は、ご連絡ください。
  • 血種
    頻度は低いですが、術後48時間以内は血種ができる可能性があります。腫れや痛みが悪化する場合は、ご連絡ください。
  • 小陰唇の左右差
    個人差はありますが、元々の大きさや厚みの左右差により術後の拘縮の程度に差が生じる可能性があります。必要であれば修正術により最大限調整いたします。

日常生活の注意

  • シャワーは翌日から可能
  • 入浴は1週間後から可能です(傷口を強くこすらないでください)
  • 飲酒、喫煙は1週間お控えください
  • 性交渉は1週間後より可能(仕上がり・痛み・ダウンタイムには個人差があります。術後の経過によってこの限りでない場合がございます)
  • 激しい運動は2週間ほど、自転車は1ヶ月ほどお控えいただいております