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豊胸

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当院の特徴

  1. ご希望の形態を正確に把握し、時間をかけてデザインします。
  2. 麻酔科専門医が専任で麻酔を担当します。
  3. 丁寧で繊細な切開、剥離操作と止血を行います。
  4. ご状態により適切な挿入スペース(乳腺下、筋膜下もしくは筋肉下)を選択します。
  5. 手術中に座位でもインプラントの位置を確認し、適切な位置に挿入を行います。
  6. 痛みを最小限にするため、ブロック麻酔を併用します。
    術後も鎮痛効果の高い複数の痛み止めを併用します。
  7. 傷跡を最小限にするため形成外科的縫合を行います。
  8. 血腫予防のドレーンを挿入します。

procedure steps 手術内容

人工乳腺(シリコンバッグ)を用いてバストをご希望に合わせて大きくする手術です。最適なアプローチからスペースを作成しプロテーゼの挿入を行います。切開は主に腋窩から、挿入スペースは筋膜下もしくは筋肉下で行っています。バッグはMOTIVAエルゴノミクスを使用します。施術中にご自身でシリコンのサイズを選んでいただくことが可能です。



  • 人工乳腺(シリコンバッグ)を用いてバストをご希望に合わせて大きくする手術です。最適なアプローチからスペースを作成しプロテーゼの挿入を行います。
    切開は主に腋窩から行っています。バッグはMOTIVAエルゴノミクスを使用します。

    豊胸イラスト1
    豊胸イラスト2
  • 乳腺下、筋膜下もしくは筋肉下から適したスペースを選択して挿入します。

    豊胸図1
    豊胸図2
    豊胸図3
    豊胸イラスト3

料金

豊胸
シリコンバッグ ¥880,000
シリコンバッグ抜去
-当院 ¥0
-他院 ¥440,000
シリコンバッグ入れ替え
-当院 ¥1,100,000
-他院 ¥1,320,000
※価格はすべて税込です。

リスク、副作用

  • 起こり得る可能性がある事象を挙げていますが、これらが起こらないようしっかりと対策し、細心の注意を払って手術を行っています。万が一生じた場合は、症状を改善できるよう全力で診療します。
  • 術後の痛み
    術後1週間くらいから落ち着いていきます。痛みに対して効果が高い鎮痛剤を使用します。
  • 血腫
    予防のためにドレーンを挿入しますが、もし生じた場合は、手術による除去が必要になる場合があります
  • 感染
    万が一感染を生じ薬物による加療で改善しない場合は、バッグ除去が必要になります。
  • 前胸部や上腕のしびれ、知覚低下
    まれに出現することがありますが、通常時間経過とともに改善します。
  • プロテーゼの位置異常
    予防のため術後2週間ほどはバンドで固定をしていただきます。位置の左右差を生じた場合には手術による修正を考慮します。
  • 被膜拘縮
    術後バッグの周囲の硬い膜を形成し、拘縮を生じる可能性があります。体質や注入物の存在、炎症歴、大きいサイズの選択などの原因が考えられます。薬物による加療、手術により被膜切除なども検討します。
  • 知覚異常
    周囲の感覚の神経の影響で、知覚異常が生じることがあります。

Q&A

傷跡は目立ちますか?
主にワキの下のしわに沿って切開(腋窩切開)します。術後一時的に赤み硬さを生じることがありますが、通常時間経過とともに目立たなくなります。
授乳への影響はありませんか?
基本的に授乳に影響はありませんが、大きいサイズのバッグを選択された場合は、乳腺炎のリスクが上がる可能性はあります。